ご利用ガイド/お六櫛センター 大つたや

  お六櫛センター 大つたや /みねばり櫛 つげ櫛の専門店  

カートを見る サイトマップ
MAIN MENU
項目 TOPページ
項目 ご利用ガイド
項目 お六櫛の由来
項目 会社紹介
項目 一品ショップ
項目 メディア情報
項目 相互リンク
項目 お問合せ
   
 
お六櫛の由来
 今よりさかのぼること300年ほど前(江戸中期)頃、木曽に住んでいた美人で評判の旅籠の娘「お六」は悩み続けていた持病の頭痛を治したい一心で御嶽山に詣で願をかけた。
  そしてそのお告げに従って「ミネバリの木」で作った櫛を使い朝夕に黒髪を梳いてみたところ不思議なことに病は全快した。 そこでお六は、この御利益を同病者にも分け与えようと願い「ミネバリの木」で作った櫛を売ってみた。
  すると中山道の難所・鳥居峠を越えて行き交う東西の旅人の間で評判となり木曽路・薮原宿の名産「お六櫛」として全国的に知られるようになった。
 
 
ひとくちMEMO 「みねばりとは?」
 カバノキ科の落葉樹小高木で『斧折れ』カンバという俗称があるほど堅い木です。 粘りがあって、梳き櫛の材料によく、その丈夫さからお六櫛は親子三代にわたって使えると言われるほどす。

 みねばりは他に印材そろばんの玉・ピアノの鍵盤にも使われたこともあります。材料は天然木を使用しています。木の櫛は樹脂の櫛と違いいやな静電気を起こしませんから、たしかな梳き心地、使うほどに伝わる木の優しさと温もりを一度お試し下さい。
 
お六櫛の特徴
 文献や歴史からも分かるように髪を命程に大切にした当時の女性達にとって木曽薮原宿の「お六櫛」は、手に入れてみたい憧れの一品でした。現代にあっては、ヘアースタイルの多様化、溢れるケアー用品、そして衛生環境の変化など・・・櫛をとりまく状況は当時より大きく変化してますが「お六櫛」は、いやな静電気を起こさず、たしかな梳き心地、使うほどに伝わる木の優しさと湿りが特徴です。

櫛とは「頭をすき、さしとめ、または髪飾りとしてさす具」と解釈されている(「広辞苑」より) とりわけ女性にとっては古くから日常欠くことのできない化粧用具のひとつでした。

丁寧にお手入れされた髪はきっと貴女に爽快な時を約束してくれるでしょう!!★より素敵な貴女★の毎日を演出するお手伝いができるならば幸いに思います。
 

 
 
  〒399-6201 長野県木曽郡木祖村薮原1224
TEL 0264-36-2205 FAX0264-36-2727